因果応報(いんがおうほう)
善い行いをした人には善い報い、悪い行いをした人には悪い報いがある。または過去および前世の因業(行い)に応じて果報(報い)があるという意味。
そもそも「因果」とは何か?
この世に存在する全ての物や現象には「因」という種が存在し、必ず「果」という実が現われるということ、だそうです。
先日電車に乗った時のこと。
ある駅で年配のおじいちゃんが電車に乗ってきました。混んでいたため座席には空きが無く、誰か譲ってあげればいいのに・・・と思ったとき、見るからにケバイ感じで清潔感の無いギャルが予想外にも「おじいちゃんどうぞ!」と真っ先に席を立ちました。おじいちゃんも「悪いね~。有難う!」と元気に謝意を伝えていました。その光景を見ていた僕は、そのギャルがとても可愛く見えてしまったのと同時に、とてもすがすがしい気分になりました。
人は見た目じゃないですね!
善い行いは周りの人も良い気持ちにさせてくれますし、自分もこうありたいと再認識させられます。
あのギャルに善い報いがありますように!
いつの日か 必ず芽を出す 善悪の種
僕も善い芽がバンバン出て、知らぬ間に善い実がたくさん実っているように、善い種をたくさん蒔かなければと思う今日この頃・・・。
ちなみにお釈迦様は、「善を施すに、その報いを求めてはならない!」と厳しく戒めています。
見返りを求めてはいけません!無償の善行がポイントです(^^)
「因果応報」という言葉は一般的に悪い意味で使われることが多いですが、良い意味で再認識してもらえると有り難いです!
皆さんもふとした時に思い出してみてください(^_^)/







